2019/5/27 (月)

トランプ来日について

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アメリカ大統領ドナルド=トランプ氏が来日しました。

まあこの人については評価は色々別れるとは思います。

アメリカの利益第一主義なので経済は順調なのはトランプ氏の一番の評価でしょう。

彼の支持率はその影響で40%後半まで上がっていると言われてます。

貿易交渉は難航を極めると思われます。

TPP離脱しているアメリカにTPPの条件以上の交渉を行うことは、

すなわちTPPの存在意義がなくなるからです。

そうなると日本もある意味主導で行っているTPPが崩壊するのは、

本意ではないからです。

しかし、アメリカファーストを掲げるトランプがそれを妥協することもないのもまた事実です。

平行線の先には日本への関税を上げるという選択肢があります。

今までなら共和党は親日の政党なので、

こういうことはなかったのですが、トランプはそこが今までと違うと言えます。

アメリカの利益第一自体は元々モンロー主義という言葉がアメリカにあり、

ある意味ではアメリカ的な考えだったりします。

トランプ氏というのはごりごりのアメリカ人と言えるのです。w

安倍首相もそうなのですが?

現在トランプ大統領も安倍首相にも言えることは、

代わりがいないので強気になれるという所だと思います。

民主主義である以上選挙で勝てば交代出来るのですが、

じゃあ他に誰がいるの?と言われるといないのが現状です。

それが結局長期政権につながるのですが・・・。

まあ他の国は民主主義が壊れて独裁状態にあるので、

そういう意味ではまだ選挙さえ行けば代えることは可能です。

トランプ氏以上に期待できる人材だと思わせればいいわけです。

問題はそういう人物が次の選挙で出てくるかどうかだと思います。

これはかなり難しく、要するにアメリカ経済がいい訳ですから、

まずは経済政策でトランプ氏に勝るということを実証しないといけません。

利益が一番という考えになれば、人道的なことよりもまずはそちらが一番なわけで、

この考えを覆すことは非常に困難なのです。

まあアメリカの国のことなので、

アメリカの人が誰を選ぶかって話に過ぎないのですが・・・。

まあそれを日本に置き換えてみても一緒のことが言えるかと思います。

今の野党に安倍首相に勝る候補者がいるのか?

これが全てなのです。

まあ今後どうなるかはわかりませんが、

民意を得れる人物が大統領や首相になってるというのは、

民主主義である以上否定が出来ないことであります。

ちなみに私は本当はあまり好みじゃありません。(^_^;)


トランプ

 

2019/5/18 (土)

超個人的作曲家紹介「渡辺宙明先生」

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今日は作曲家を紹介しようと思います。

この前は不遇の天才ムソグルスキーでクラシックでしたが?

今回は日本の作曲家

「渡辺宙明(わたなべちゅうめいはペンネームで本名はみちあきと読むそうです。)」先生

をご紹介しようと思います。

渡辺先生は名古屋の出身です。名古屋って癖のある作曲家が多いような・・・。w

東大心理学科という音楽とは関係のない学科ですが、

中学の頃にアメリカ映画を見てその頃にはすでに作曲家を目指していたそうです。

東大在学中に日本クラシックの大御所団伊玖磨さんに師事し、

映画音楽でデビューします。

その後ジャズの巨匠ナベサダこと渡辺貞夫さんからジャズの理論を学びます。

ここから渡辺宙明先生が大きくブレイクしていきます。

この後70年代からアニメや特撮番組の作曲をしていきます。

これが大人気で一躍有名作曲家になります。

知ってる人は特撮とかアニメの作曲で必ず聴いたことあるでしょう。

70年代に入るとmoogという機械をいち早く購入し、

テクノ音楽もとりいれます。

当時moogを使う人なんて渡辺さんと松武秀樹さんぐらいじゃないかと思います。

その松武さんとも電子戦隊デンジマンで一緒に音作りをやってたみたいですね。

ちなみに松武秀樹さんは日本テクノ音楽のパイオニアと呼ばれる人で、

YMOのお師匠さんでもあります。坂本龍一の師匠みたいなものです。

現在93歳ですが今でも音楽に携わってる現役の作曲家であります。

いつまでできるかわかりませんが、最後まで好きな音楽を存分に作って欲しいです。

最後に代表曲をあげて終わりにしたいと思います。

興味があれば検索してください。(^_^;)


「秘密戦隊ゴレンジャー」 

作詞:八手三郎 / 作曲・編曲:渡辺宙明 / 歌:ささきいさお、こおろぎ'73

これ実はエンディングなんですよね。w

バンバラバンバンバンで有名な曲です。w


「ジャッカー電撃隊」

作詞:石森章太郎 / 作曲・編曲:渡辺宙明 / 歌:ささきいさお、こおろぎ'73

トランプの絵柄の4人のサイボーグが戦う戦隊特撮です。

作詞が石ノ森章太郎先生なのも素敵ですね。w


「ああ電子戦隊デンジマン」

作詞:小池一夫 / 作曲・編曲:渡辺宙明 / 歌:成田賢

歌詞が凄くかっこいいのですが、作詞が小池一夫先生ですね。

この前お亡くなりになりました・・・。

一度聞いてみるといいですよ。(*^_^*)


「太陽戦隊サンバルカン」

作詞:山川啓介 / 作曲・編曲:渡辺宙明 / 歌:串田アキラ、こおろぎ'73

かなり有名な曲で、庵野さんが作ったパロディー戦隊「愛国戦隊大日本」にも

この曲が使われています。どちらも検索すれば出てくるはず。(^_^;)


「宇宙刑事ギャバン」

作詞:山川啓介 / 作曲:渡辺宙明 / 編曲:馬飼野康二 / 歌:串田アキラ

こちらも超有名な曲です。歌詞も音楽も男を感じますね。

胸のエンジンに火をつけろ!w


「マジンガーZ」

作詞 - 東文彦 / 作曲・編曲 - 渡辺宙明 / 歌 - 水木一郎

最近の人でもスパロボ好きなら知ってると思います。

さあみんなも一緒にパイルダーオーンw


さて最後はこの曲

サンテレビボックス席 OP「スプリング・レディ・バード」

阪神ファンの関西人なら誰もが知ってる曲です。

正直これが渡辺宙明先生だったとは知りませんでした。

本当に天才ですね・・・。!(^^)!


もっとあるのですがもうきりがないのでここまでにします。

良かったら一度調べて聴いてみてください。みんないい曲ばかりです。

知ってる人も知らない人もこれを聴いて渡辺宙明さんの存在を知ってもらえれば、

私は大変うれしく思います。

長くなって申し訳ありません。こんな日記では語りきれない人なので・・・。(^_^;)

渡辺宙明先生は93歳の今でも現役です。w


chumei

 

2019/5/10 (金)

私は個人主義者です。

評価数:1 平均評価:4

私は自分の理想論として個人主義を掲げています。

私の考える個人主義は個人の自由を尊重するということなのですが?

これは個人が無秩序にしていいというわけではありません。

正しい知識や倫理観など、教養を身に着けてることが条件としてあります。

自分で義務やら権利を理解して自分で行使することが出来る場合のみ、

個人の自由が尊重されるという感じです。

自分勝手にしていいというわけではありません。

そんな事をしては秩序が乱れますからね・・・。(^_^;)

個人がしっかりすることが社会の秩序を保つ一番の近道である。

という個人主義とも言えます。

個人を尊重するためにはまず個々がしっかりしてないといけないということです。

どんなことでもその人次第だと思っています。

多分独特な考え方だとは自分でも思いますが、

私も一個人としてしっかり生きて行かなければと思っている所存です。

自ら人権を制約することにより公共の福祉が保たれます。


公共

 

2019/5/1 (水)

令和最初の日記w

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はい便乗です。w

というわけで令和最初の日記です。

令和とは関係ないですが・・・。

最近昔のF1の動画をよく見てます。

学生時代はF1を夢中で見てましたので、

懐かしいと思いつつみています。

私が好きだったのはセナ、プロスト、マンセル、ピケが四天王と言われていた時代で、

80年代後半から90年代前半までのF1です。

90年代後半のシューマッハー時代も見てましたが、

やはりその頃よりは面白さは落ちましたね。

あの4人は速かっただけでなく個性もきつかったので、

それぞれ見てて飽きなかったんですよね。

レースのみならずプライベートでも暴れまくってたし!www

シューマッハーは強すぎたというのもありますけどね?

今は地上波放送もなくなってF1は色々と残念な状況になってますね・・・。

日本人ドライバーも最近は出てこなくなっちゃいましたし、

日本のF1人気は落ちる一方な気はします。

もうあの熱いバトルは蘇らないでしょうね・・・。

まあその頃のF1ブームはバブルの象徴みたいなものでした。

ジャパンマネーが席巻しスポンサー、エンジン、ドライバー共に、

日本人が活躍していました。

今でもホンダはエンジンを供給して頑張ってくれています。

F1が再び盛り上がる日を心よりお待ちしております。m(__)m

画像はフェラーリ641/2です。

私の好きな車の一つです。速さだけでなく美しさも兼ね備えており、

美術館で展示されるほどのF1カーでした。


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