2019/2/21 (木)

自分が他人に何かをされた時どうすればいいか?

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世の中生きてると色んなことがあります。

私は小中高と結構酷いいじめにあってました。

今思うとよく耐えてたなあと我ながら思います。

高校の3年間は特にひどく3年間通うのを刑務所に入ってると表現してたものです。

当然自分もそんなことをされたら腹は立ちます。

まあその場はいろんな感情もあり、自分も冷静にはなれないでしょう。

でも人を憎んでいては自分もまた同じこともしくわそれ以上のことするようになります。

ではどうすればいいのか?

そういう時は哀れみましょう。

そういう人はこんなことしか自分を表現できないかわいそうな人なのです。

そういうことを気づかせてくれるという意味では反面教師とも言えます。

憎まず哀れみその人が改心していつか気づいてくれることを願いましょう。

まあ後になって考えると結局はわがままな子供だったということなんですよ。

大人と言っても大きな子供もいますが?w

まあちゃんとした大人に育てばきっとそういうのも後からわかると思います。

向こうが子供なら自分が大人になってあげればいいんです。

まあ自分もいじめられる要素があったからそういう事になったのもあるでしょう。

でもその理屈はいじめられてる側が言う事であって、

いじめてる側が言うべきことではないと思います。

まあそもそもそんなことがわかる人はイジメなんてしないとは思いますが・・・。

色々と可哀そうな人たちなのです。

きっと彼らもその報いを受けてる事でしょう。

何事も自分が正しくある為には憎むのではなく哀れむことが大事なのです。


憎まない

 

2019/2/18 (月)

裸の王様

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アンデルセンの童話に裸の王様というのがあります。

王様が裸なのに側近たちに

「馬鹿には見えない服であります。」

と言われて馬鹿と思われたくないがために見えると嘘をつく話です。

王様はそのまま裸のまま街をめぐります。

国民は王様が裸だとわかってはいましたが、

王様に逆らえば何をされるかわからないのでそうじゃないふりをします。

最後は素直な子供が王様を見て

「お母さん見て王様裸だよ!」

と言ってようやく王様が事の次第を認識するという話です。

この話の重要なポイントはいくつかあると私は思います。

まず馬鹿と言われてなぜ王様がそのようなことをしたのか?

一つは常に他人を馬鹿にしていたということ

自分は王様で庶民は愚民とでも思っていたのでしょう。

だから自分がいつも馬鹿にしている人と一緒だと思いたくない。

だから馬鹿という言葉に過剰反応を示したと思われます。

普通の人なら馬鹿と言われてもさほど反応しません。

むしろそうなのよ俺馬鹿なのよねとなるでしょう。

王様もその気持ちがあれば、

「すまんがわしは馬鹿なんでみえんのじゃ」と言えたでしょう。

少なくとも「馬鹿かもしれないが見えないんじゃが」ぐらいは言えたはずです。

しょうもないちっぽけな自尊心の為に自分が馬鹿を見たということですね。

もう一つのポイントは偽る国民達です。

国民達は王様が怖くて本当のことが言えませんでした。

王様を怖いと思わない少年だけがそれを言えたのです。

国民は正しいことを正しいと言えない状態にあります。

これがもう一つのポイントです。

本来は正しいことを言うことが大事です。

しかし、権力者に逆らえられないので白を黒と平気で変えてしまいます。

それに真っ向から言える純粋な心の持ち主だけが指摘できたのです。

結論としては結局王様も国民も愚かであるという事ではないでしょうか?

しょうもない自尊心から正直に言えない王様も

わかっているのに正しいことを言い出せない国民も

どちらも間違っているという事です。

国民も正直に「自分は馬鹿なので見えません」というべきなのです。

前にも書いたと思いますが、

人間は自分を馬鹿だと認識できない人が本当の馬鹿なのです。

この裸の王様もそう言ったことを教えてくれるお話しだと思います。

みなさまもたかが童話とお思いかもですが、

考えて読んでみると奥が深いかもしれません。(*^_^*)

裸の王様


裸

 

2019/2/13 (水)

人生には「も」が大事。

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まあ正しくは「も」の使い方にもよるかもですが、

人生には「も」が大事なんです。

人間はつい自分がとなりがちです。

自分が幸せになればいい。

自分だけが良ければいい。

でもそれは幸せにはなれません。

人間は常に他人に助けられて生きてるからです。

自分一人で生きているわけではありません。

だから「も」が大事なんです。

誰だって自分が幸せになりたいと思います。

自分が幸せなのは当然いいことです。

でも自分だけが幸せなのは実は周りを不幸にしてしまいます。

だから自分「も」幸せになるという事が大事なのです・

自分「も」ということは当然他人「も」幸せであらなければいけません。

他人だけが幸せでも自分はやっていけませんし、

だからこそ「も」が必要なのです。

みなさんも他人「も」幸せになれるよう。

日々の生活には気を使うと見えてくる世界が変わるかもしれません。


他幸

 

2019/2/7 (木)

大寒波がやってくる

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今日の日記ですが明日のことを書きます。

なんと明日から記録的大寒波がやってくるらしいです。

なので北日本は大荒れ模様となります。

みなさん十分お気を付け下さい。

他の地域も寒さが増すと思われますので、

ご高齢の方はなにとぞ暖かくして暖を取ってください。

そうでないかたも風邪など大変ひきやすい上に、

現在インフルエンザが流行してますので、

そちらも十二分の気をつけてください。

えっ?私?

私は馬鹿なので風邪・・・・なんてことはないのでw

まあ気をつけます。(^_^;)

さてどこまで寒いのか身に染みて感じることになりますかね?


 
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