差別というものはどういうものか?

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最近忙しいせいか疲れが出ているパルるんです。

気づけば今月も半ばになってました。

前の日記から13日も過ぎてますね。(^_^;)

今日の日記は差別はどういうものか?というタイトルです。

さて差別と区別は違うという事を言う人もいると思いますが?

区別から差別は生まれるとも言えますね。

まあでも区別は差別ではありません。

じゃあ差別とはどういうものなのか?

なぜ差別は生まれるのか?

それを語っていきたいと思います。

区別から差別を生む場合があるというのは差別は違いから生まれるからです。

宗教、民族、男女、住んでる所などなど色んな違いがあります。

でもそれは違いであってもともとは差別ではありません。

その違いを分けることを区別というのですが、

その違いを認められなくなった時に差別が始まります。

要するに違いがあることによって、その違いを認められず排除しようとすること。

これが差別の始まりです。

そこには違いからへの嫌悪感や憎しみという負の感情がそれを助長しています。

あいつらはろくでもない奴らだから何してもいいというのが差別する人に見えてくるのです。

実際は相手が悪い所があったら自分はそういう事をしないようにするものなのですが、

人間は悲しいかな自分がやられてるんだから相手もやられて当然という思考が働きます。

その考えが差別をさらに助長するのですが、

なかなかそれに気づける人はそのグループの中にいると難しいかもしれません。

なぜならそれを言えば今度は自分が排除されるからです。

正しいことは排除を恐れては言えません。

そういう時は勇気を出して自分の考えを述べれる人間になりましょう。

差別をしない最大のポイントは相手を尊重することと、

そして物事を正しいか間違ってるかでとらえるべきです。

相手を尊重できれば相手の違いを認めれます。

正しいことは正しいとすれば相手の良さが見えます。

間違っていればそれが何故間違っているかを伝えるべきです。

これができれば差別することは極力少なくなるでしょう。

どんな人にも相手に優しさをもって接しましょう。(^_^;)


人種

 

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Last-modified: 2019-04-22 (月) 21:04:09 (54d)