ピエール瀧と薬物問題

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電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧さんがコカイン使用で捕まりました。

供述によると容疑を認めておりコカインと大麻を20代の頃から使用しているとのこと。

犯罪特に薬物は捕まるまでやめれないというのがよくわかります。

薬物を使用するとまずそれがないと快感が得られないというのが、

頭にインプットされてしまいます。

なのでまずそこでやめれなくなるわけです。

まあタバコやお酒にも少し共通する所もありますが、

それが何倍も強いと思えばいいかと思います。

ピエール容疑者の場合音楽性の部分でクラブとかの出入りが激しいので、

クラブはどうしても売人の温床ということもあり、

そこら辺を知っている人は「ああっやっぱり・・・。」というのが本音みたいです。

もちろんその音楽性を否定するわけではありませんが、

そういう問題があるなら音楽性を否定されないためにも一線を画すべきではないでしょうか?

相方の石野さんがどこまで知っているかはわかりませんが、

そういうことも音楽業界は考えて欲しいと個人的には思います。

ファンが安心して楽しめる音楽を目指してほしいです。

音楽業界も含め芸能界では薬物が蔓延しているという噂が絶えません。

それだけ大変な職業かもしれませんが、やはり一線は守って欲しいです。

タバコ、お酒と薬物の違いは法律で禁止されていることです。

禁止されるにはそれなりの意味があります。

主には身体の影響もそうなんですが、一番は治安の悪化です。

薬物によって治安が悪くなるので禁止されてるのが一番の理由です。

ただアンフェタミン(覚せい剤)はナルコレプシーの治療には使用を認められたりと、

条件付きで薬として許されているものもあります。

でもそれは決して娯楽で認められるべきではありません。

大麻の合法化も叫ばれてますが、

合法となってもあくまで医療目的のみに限られるべきです。

娯楽に使用なんてことは日本においてはあってはならないと思っています。

今回の厚生局の取り締まりは非常に大事なものです。

警察や厚生局のみなさんはこれからも厳しい取り締まりを私は求めます。

日本の治安はこれによって維持されてると言っても過言ではないです。

そしてみなさんは決して薬物に手を出さないようにお願い致します。

違法じゃないからいい脱法だからいいという好奇心が手を出す一歩です。

気持ち良くなれるその誘惑こそが薬物への最大の入り口です。

そもそも何もせずにそれを用いれば快楽を得られるという事自体が間違ってるのです。

安易に快楽を求めない姿勢が大事です。

誘惑に負けない健全な社会を目指しましょう。


薬物

 

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Last-modified: 2019-03-16 (土) 22:23:56 (8d)