信仰の自由と組織

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我が国は信教の自由が認められています。

私も浄土真宗という宗教に属していると言えます。

私は親鸞さんが嫌いじゃないのでまあある意味嫌ではないんですが、

だからと言って熱心な教徒というわけでもありません。

組織に属することは悪いことではないです。

むしろ属さないことの方が稀でしょう。

学校会社など基本的にはどこかに所属しているものです。

ただし組織というものは厄介なものでもあります。

自分の望まないことを強制させられたりすることもあります。

自分が違うと思っててもそれが言えなくなることもあるでしょう。

そうやってるうちに間違ってると思っていることも正しいと思うようにもなるかもしれません。

特に宗教などはその教えが絶対であるという事が多く、

そうなることに陥りやすいと言えます。

信仰が悪いとは思いません。

しかしそれが本当に正しいかは私は疑問に思ってほしいです。

正しいことならば実践し、

違うと思えば拒否する勇気を持ってほしいです。

なかなかそうは言っても出来ないかもしれません。

でも今日科学が進歩し宗教の必要性は限られています。

それでも生死観や道徳観など科学の範囲外で宗教は必要とはいえると思います。

しかし宗教の中には科学的に証明されてることも否定する所も多々あります。

そういう時は勇気を出してそれは違うと言いましょう。

キリストでもブッダでも宗教は人を救うという大義で出来ていると言えます。

そういう意味では他宗派だからといって否定することは決して正しいとは私は思いません。

信仰の自由それは他人を尊重することから始まるのではないでしょうか?


信教

 

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Last-modified: 2019-03-07 (木) 22:57:26 (74d)