このまま自民党でいいのだろうか・・・。

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まあほかにちゃんとした政党がいないというのも私も思っています。

しかし、このまま本当に安倍含め自民党でいいのでしょうか?

11月最初はこの日記で始めたいと思います。

政府御用達の新聞である日経や読売の世論調査で、

約半分が消費増税と外国人労働者受け入れに賛成となってました。

とうとう政府の意向にそった世論調査を出すようになったのかと正直思いました。

もしこれが本当に世論を反映したものなら国民はかなりのドあほと言わざるを得ません。

消費増税の見返りはいったいなんなんですか?

この一点だけで答えはNOのはずです。

正直借金を返すために増税するなんて馬鹿げた理由はありません。

借金はなぜできたのかを考えても当然です。

あの借金は政府がまずやってはいけないことをしてできた借金であるということ、

恩恵は一部の人たちが受けただけという事が事実です。

税金とは国民全体へのサービスに使うのが国の基本です。

なのにそれもせずに自分らの都合で増税するなんて馬鹿げた話はありません。

確かに高齢化社会とかもあり増税自体が悪いとも思いませんが、

じゃあ国民年金だけで安心して暮らせる世の中ですか?

答えはNOですよね?

なのに逆進性が高く庶民が苦しむ消費税をあげるのは増税理由には乏しいのです。

そもそも消費をよくしたいなら消費税は下げて税収をあげるべきです。

消費税を下げるので安心して買い物してくださいと言えばいいのです。

やってることが逆行してるのですよ。

兎にも角にも消費税を上げるだけの納得いく理由を示さずに増税を受け入れるというのは、

国民としてはありえないししてはいけないことだと私は思います。

外国人労働者だって自分たちが仕事がなくなるのに、

安易に文化や宗教も違うトラブルになりやすいことを求めるでしょうか?

治安も悪くなるのにそれを望むなんてことは無いと思います。

情報操作なのか国民が馬鹿過ぎるかの2つとしか私は言えません。

外国人が嫌いなわけではないですが、

安易に外国人労働者を入れればいいという発想がおかしいのです。

それよりも日本人の数を増やしましょうと言う方がよっぽど健全です。

少子化対策もしないしていても結果が出てない段階で、

安易にいなけりゃ外国人に働かせばいいというのが浅はかなのです。

参議院を6増やすとか定数削減どころか増やす始末、

しかも歳費を下げると言い出したらたったの7万円・・・。

あいた口が塞がりませんよ。w

さらに3年期限付きとかなめてるとしか言えません。

維新の言うように30%オフぐらい言ってくださいよ。

さて参議院の歳費を7万円削るとどうなるか計算してみましょう。

定数は242ですが6人増えるので248です。

これ×7万円で1736万円です。

日本の歳費は単純計算で一人2200万円です・・・・。

わかります?大幅な税金を国会議員に支払うことになります。

しかも手当を含めると国会議員に支払う税金は年間4200万円です。

これは世界でも最高水準です。

ちなみに高いと言われているアメリカで1700万円、

イギリスで970万円、北欧だとさらに低いです。

日本の政治家ってそんなに優秀だったんですね?

わたし一度も実感したことがありませんわw

まあかつても書いたかもしれませんが国民は政治家に騙され過ぎです。

もうそろそろここで本当に政治について真剣に考えてみませんか?


わからん

 

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Last-modified: 2018-11-02 (金) 06:55:33 (108d)