これからは国家主義と民主主義の戦い?

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テレビで米中の対立の話をしていて、

これからは国家主義と民主主義の戦いかも知れないという話をしてました。

そしてわが日本は国家主義と民主主義どちらがあってるのか?と語ってました。

かつて日本は国家主義であったし、もともとは日本人は国家主義じゃないのか?

という話をしていました。

確かに国家主義的な考えは今でも根強い所もあると思います。

国の為に頑張るのは素晴らしいことというのは、

日本人の美徳として残っている部分もあります。

愛社精神なんかもそれに近かったはずです。

でもそれでも私は現在において国家主義を日本国民が選択する割合は低いと見てます。

理由としては日本人は変化を好まないという性格だからです。

日本人は超保守的な国だと私は思います。

自民党の長期政権もそうですが、基本的に変わらないことを望んでるのです。

なので日本が敗戦した時は凄いショックだったと思います。

でも矛盾してるかもしれませんが、

変化を受け入れる国民性でもあります。

民主主義にこれからなりますよと一度決まれば、

驚くべき柔軟さでそれを受け入れました。

宗教でもそういう所が日本はあります。

でまた安定していくと変化よりそちらを選ぶのです。

なので国家主義に戻すまたは変わろうと思っている人は現段階ではあまりいないでしょう。

まあもしそうなりますとなったらまたそれに染まるというか順応するのでしょうが・・・。

なのでクーデターも日本では成功することの方が少ないです。

武力で世の中を変えるという考え自体が日本人は支持しないのでしょう。

まあだから戦後平和が続いたとも言えますね。

安倍さんが美しい日本にしましょうと言っても、

日本人にはさほど響いてないと思います。

別に今さら昔に戻そうなんていうのも思ってないでしょうし、

それもまた変化なのでそこは多くは望んでないでしょう。

変化を好まないと言うのは弊害もあって、

政治に興味がないのもそういう所もあるかもしれません。

そしていざ政治家が思ってもないことをしたら、

こんなはずじゃなかったというのが日本人なのでしょう。

まあ良くも悪くも今の日本人はそんな感じではないでしょうか?

なので今さら国家主義という人もいない訳ではないでしょうが、

多数派ではないと私は思っています。私もそう思います。(^_^;)


 

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Last-modified: 2018-10-26 (金) 09:07:39 (179d)